海外旅行女子一人旅に訪れてほしいミャンマー、バガン

行き方

ミャンマーもLCCは日本からの直行便はないのですが、
女子一人旅で少しハードルが高い人向けにお勧めな地ミャンマー、古都バガン。
| 東京、大阪からタイ、バンコクや、LCC(エアアジア)タイからは、エアアジアがミャンマー首都ヤンゴンとマンダレーまで直行便があります。 |
※ヤンゴンからマンダレーもしくはバガンまでは飛行機代が高いです。約片道200ドル
※2018年10月現在日本人の方はミャンマーのビザが免除になったという情報があります。
※ただしヤンゴンなど主要な空港のみ、陸路はダメ
※ミャンマーは政情もころころ変わるので、事前にミャンマー大使館で調べてから旅行計画をお立てください。
ミャンマーの首都のヤンゴン

ミャンマーといえば首都のヤンゴンなのですが、ここは一日観光で十分。
現在ミャンマー、ヤンゴンは公共交通機関BRTがついに通ったらしく、庶民の生活が便利になりました。
料金も安いので、公共交通機関BRTを使って観光が出来ます。
ヤンゴンは一日観光で十分!!
行き方、ヤンゴンから、マンダレー、古都バガンまで

ヤンゴンは経由地として、そのまま飛行機で古都バガン、
もしくはバスでマンダレーへ飛んで行ってほしいです。
どちらもフライト代は片道200ドルくらいです。
バスはマンダレーまで夜行便がお得、快適約10時間ほど、20ドルほどです。
ミャンマーは旅先としてはあまり有名ではないのですが、
旅慣れている女子一人旅行者には、ミャンマーのバガン、マンダレーがお勧めです。
バガン遺跡は世界三大仏教遺跡

バガン遺跡は世界三大仏教遺跡なのですが、実は世界遺産には登録されていません。
世界遺産に登録されていないこと、ヤンゴンからバスだと約10時間程かかるので、小型飛行機利用が主流なこと、
それだけまだ旅行者も少なく、遺跡もそのままの姿で保たれています。

まとめ
数千にも及ぶパゴダや僧院・寺院を自転車で駆け周ってみてはいかがでしょうか。
でも、日射病だけには注意してください。
必ず、女子一人旅必須の、サングラス、帽子、日焼け止め、そして1.5リットルの水、
タオルを自転車のかごに入れ、自転車で駆け回ってくだい。
筆者は貴重な一日を、日射病の為寝て過ごしました。
ラオス、ビェンチャンに次ぐ、2度目の日射病でした。