マレーシア人女性の特徴を見ていきましょう。マレーシア女性は頭にヒジャブをかぶっておとなしそうというイメージがありませんか?果たしてマレーシア人女性はイメージ通りおとなしいのでしょうか。花のように愛らしいマレーシア人女性ももちろんいますが、お金が大好きな中華系の女性にはの存在にびっくりするかもしれません。
マレーシア人の特徴

初めに
マレーシアと聞いて、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。
| ビジャブを被った人?
イスラム教徒の国? ビールが飲めないの? LCCのエアアジア? |
私はマレーシアに来る前は、勝手にそう想像していました。
実際マレーシアに来る前、モルディブで働いている時出会った中華系のマレーシア人の女性の髪型は、片方の髪が刈り上げられている髪型で、かなり衝撃を受けました。
その衝撃と言ったら!!!!
でもマレーシアに住んで10年経った今、彼女は決しておかしい髪形だったのではなく、マレーシアではいたって普通の髪形だったんだと。
普通のボーイッシュなチャイニーズ系女性だったんだなぁとわかりました。
海外に出て、日本人女性が外見的に他の国に比べると、女性的であると言われるのは、髪型もショートヘアーが少なく、ミディアムもしくはロングーで誰にでもニコニコしているからではないでしょうか。
こっちの方はしかも自分のことはさておき、自分の意見をはっきりいいます。
マレーシア、クアラルンプールの人口比率

マレーシア、クアラルンプールは60パーセントがマレー系マレー人
| 60パーセント、マレー系マレー人
30パーセントが、マレー系チャイニーズ 残り10パーセント、マレー系インド人 |
マレーシア、首都クアラルンプールは日本でいう東京?
マレーシアの首都クアラルンプールは、経済の中心地でもあるので、他の地域より中華系が集まっています。
私の友人達も殆どマレーシアの地方出身のマレーシアの中華系です。
北はペナン、南はサバ、クチン、コタキナバル等々、日本の東京と似ていますね。
旧正月には皆故郷に帰る習慣があり、KLはガランとしてしまいます。
マレーシアで忘れてはいけないものは、エアアジアの存在。
マレーシア、イコールエアアジアッテイメージですよね。
あと今はガクトさん!
マレーシアマレー系女性
マレーシアの女性、クアラルンプールではマレー系の女性も共働きで働いている場合が多いです。
日本と違って子供たちは、お母さんや、従姉妹のおばさんに預けたり、ナニーに預けたり、時には住み込みのメイドなどを雇っているところもあります。
マレー系の女性はあっけらかんとして、のんびりしていて、悩みがなさそうに見えます。
いつものんびりしていて、ニコニコしていてすぐ笑います。
体系的には可愛らしいぽっちゃり系が多いです。
マレー系はイスラム教徒なので、最初交際するとその人と結婚することが多いようです。
今は出会い系のアプリなどで気軽に出会いを求めているマレー系女性も多いですが、
結婚前に婚前旅行やHなどはやはりしない文化です。
宗教警察に捕まってしまいます。
マレーシア系チャイニーズ女性
女性は2パターンに分かれます。
共通点、さばさばしていて男っぽい
- 常に外見を気にし、自分磨きを怠らないタイプ。整形している場合もよくあり、はっきり意見を言いワガママなタイプ。
- それとは正反対なタイプ。外見はあまり気にせず優しい。性格は男性的で細かいことを気にしない。
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白黒はっきりしたタイプで、男性的です。行動的、よく言えば自分勝手、日本人のようなシャイとはかけ離れていて自信に満ちています。 人にどう思われようと、全く気にしない感じがします。 モールに行くとエステの勧誘、コンドミニアム系の勧誘等あるのですが、私がよけても寄ってきます。 日本人的な奥ゆかしさは、文化的にはないです。 ある意味営業向き?積極的です。 気に入った男性がいると、通勤電車の中で接点がないのに告白したり、電話番号聞く女性もいます。 |
私のモルディブで出会った中華系の友人は2番のタイプですね。
マレーシア中華系も、日本人のように何人も交際して結婚する人もいますが、
基本最初に付き合った人と長く付き合い結婚するパターンも多いです。
グループ交際が長く、付き合うまで年月を要します。
気が短い日本人はすぐに付き合ってしまう傾向にありますが、ここマレーシアでは付き合うまで数年かかる場合もあるので、気を長く持ちましょう。
マレー系インド人女性
頭の回転が速い。行動も早い、口もうまい。
よく会社で立場の高い上司が、マレー系インド人女性の事が多いです。
リスポンス、メールの返事が早いのが特徴です。
男性もそうですが口が上手いです。
話すスピードも速く、頭の回転が良いのでしょう。
ゆっくり話すタイプの人は見たことがありません。
マレーシア男女の人の特徴:まとめ

ビジネス上、マレーシアでは企業はある程度のマレー系の人を雇わなければいけない環境だそうです。
中華系マレーシア人のほうが実際よく働くのですが、中華系だけで会社を回す事は難しい環境です。
会社ではマレー系、チャイナ系、インド系と皆ミックスで働いています。
そのため、会話は共通語の英語になります。
3種類の異なる民族がお互いを尊重しながら一緒に働いているので、みんな人に対しすごく寛容です。
少し仕事が遅くても、リスポンスがなくても、遅くてもあまり怒りません。
諦めもいいです。潔いです。
そしてゲイであることを日本のように隠しません。
ゲイであることを一人の人間として認め、尊重します。
これは日本にはない、ミックス人種でミックス文化だからこその寛容さだと思います。
ここマレーシアでは、わからないこと、ダメなことだと、基本返事はありません。
無視が多いです。
メールもそのまま無視が多いです。
自分に利益がないときも、リスポンス、返事をしなくなります。
それでもみんなが、みんなをリスペクトしているのか?怒らないんですよね。
これは日本人の社会で生きてきた私には衝撃的!です。
でも私は何とか10年生活しています。