ダーマペン効果ないという人もいますが、実際ダーマペンを自分セルフで行い、ニキビ跡やクレーターが消えている人はたくさんいます、また手ごわいシワや毛穴にも効果があると言われています。皮膚科ではダーマペン4が人気ですが、コロナ禍の現在、在宅勤務を生かしダーマペンセルフを半年で12回行ってみました。
ダーマペン、セルフはレーザ治療と原理は同じ

ダーマペンとは髪の毛より細い針で肌にダメージ傷をつけ、肌の再生能力、肌が持っている自然治癒力を活かし、コラーゲン等で傷を修復させて肌を再生化、回復させる非常に原始的な美肌治療になります。
フラクショナルレーザー、ピコレーザー等のレーザーもまた、肌の深い部分、真皮層にレーザーで傷をつけて、肌の再生能力を活かし、自然にコラーゲン量を増やして、傷の回復を狙う美肌治療になります。
どちらも肌を傷つけることにより、肌の自然治癒力を活性化し、古い傷やニキビ跡、毛穴やシワなどを改善する方法なので、どちらを行っても内容的には同じ原理となります。
フラクショナルレーザー、ピコレーザー等のレーザーはもちろん機材がないのでセルフではできませんが、ダーマローラーはセルフで行えることもあり、コロナ禍の現在、在宅勤務も多いので需要が高まっています。
ダーマペンセルフ失敗しないため

最初ダーマペンセルフを行う前に、クリニックでダーマペン4+PRP、ダーマペン+マッサージピールなどを一回受けてみると失敗しないでしょう。
せっかくダーマペンを行うのであれば、ダーマペン4+PRP、ダーマペンマッサージピール、ヴェルベットスキンなどオプションを付けてみましょう。
ダーマペンの効果を何倍にもしてくれます。
ダーマペンセルフを行う前に、一度クリニックでダーマペン4を行っていれば、麻酔の塗り方や時間、どれくらい赤くなるのか、また、ダーマペンの動かし方等が把握できます。
またダーマペンセルフを行う前に、必ずYOUTUBEでダーマペンセルフ動画をチェックしてみましょう。
ダーマペンセルフ必要なもの

ダーマペンセルフで必要なものは、ダーマペンの針12針もしくは36針、エムラ等麻酔クリーム、サランラップ、EGF美容液(オップション)、成長因子(オプション)、ワセリンです。
ダーマペンセルフであればいいものは、消毒液、エタノールなどです。
ダーマペンのあとワセリンを塗って、乾燥を防ぐのですが、私は自作のローズマリーチンキ、ローズマリー軟膏を塗っています。
https://robinmy.work/rosemary-water-essential-oil/
ダーマペンセルフオンラインショップでダーマペン針をセット買い

ダーマペンセルフを行う上で、ダーマペン、ダーマペンの針を買うときは、少し割高ですが、最初は楽天やヤフー等のオンラインショップがいいでしょう。
ダーマペンと針がセットになっているものがあるので、セットで買えば海外から針が届くのを待たなくてもいいからです。
また麻酔もセットになっているものがいいですが、なければ、最初は麻酔がとどくまで練習がてら0.25mm、0.5mm等から始めてみましょう。
ダーマペンセルフ期間や回数

ダーマペンセルフの期間や回数を見てみましょう。
ダーマペンを行う上で、どれくらいの期間ダーマペンを行えば、ニキビ跡や毛穴等満足が行く結果になるのでしょうか。
ダーマペン針の長さ0.25ミリから0.75ミリは毛穴や肌質改善

軽い毛穴の改善を目指している人や、肌質改善を目指している人、また肌のハリや浅いシワ等を改善するために、美肌活動している人は、週数回、0.25mm、0.5mmで行ってみましょう。
アンチエイジングやいつもの美容ルーティンについでにダーマペン施術を行うひとは、その後に成長因子やEGF美容液、レチノールを塗ったり、手持ちのビタミンC美容液など、自分の好みの美容液を塗ってもいいでしょう。
0.25mmや0.5mmなどは真皮層には届いていないので、レチノールやビタミンA、Cなど塗っても特に問題ないでしょう。
本当に長くても数時間で、赤みは引いていきます。
また、0.25ミリや0.5 ミリなどで行う場合、週に1回ダーマペンを行っても問題ないでしょう。
毛穴の改善や、毛穴対策、また浅いシワなどを改善されたい場合は、0.25mmや0.5mm等浅い針でダーマペンセルフを、週に何回か行い、化粧水、美容液等の普段どおりのスキンケアをするだけで、化粧水や美容液などの浸透を助け、肌質改善が期待できます。
ニキビ跡やクレーター深いシワには、ダーマペン針の深さ1.5ミリ 2ミリ3ミリ等

ただ、ニキビ跡を消したい場合は、やっぱり針の長さは1.5mm以上が必要でしょう。
ニキビ跡やクレーターがある人は、残念ながら真皮層までダメージを受けていしまっています。
そのため真皮層までダーマペンの針を刺さないと効果がありません。
真皮層は1.5mm以上なので、最低1.5mmの針の長さで施術を行わないと効果はないでしょう。
ダーマペン針、針の数は12針か36針が主流

ダーマペン針、針の数は12針か36針が主流です。
楽天やヤフーなどのオンラインショップでも、ダーマペンを買うとセットで針の数が12針のものや、針の数が36針のものがセットでついてきます。
ダーマペン針の数12針は、ニキビ跡やクレータの改善を目的にしている人に最適です。
ダーマペン針の数36針は、毛穴や肌の艶等肌管理を行う人、顔全体の施術を行う際にあったほうがいいので、こちらも必須です。
特に半年ダーマペンを行い、36針、12針両方試しましたが、36針で2.5ミリではあまり深く肌に刺さらないので痛くくありませんでした。
どちらかというと12針1.5ミリのほうが肌によく刺さり痛いです。
また、ニキビ跡やクレーター等の改善には12針で1.5ミリ、スタンプ式ではない方が効果がありました。
ダーマペンデメリットやリスクはダウンタイム期間

ダーマペンセルフのデメリットやリスクは、皮向け、赤みが引かない、ごわつきなどのダウンタイム期間でしょう。
週末金曜日にダーマペンを行い、月曜日朝には皮向けや赤みなどのダウンタイムが終わっているのが理想です。
ダーマペンの針の長さは0.25mm、0.5mm、0.75mm、1mmであれば、金曜日の夜に行い、土日でダウンタイム期間は終わるでしょう。
ただダーマペンセルフの針の深さを1.5mm、2mm、2.5mm以上で施術した場合、ダウンタイムの期間が4.5日位になります。
月曜日には部分的に強く指した場所の赤みが残っているでしょう。
赤みは3日後4日後には収まりますが、3日後、4日後には皮向けが始まってきます。
皮向けなどのダウンタイムも含めると、ダーマペンセルフのダウンタイム期間は約1週間になります。
ダーマペンセルフダウンタイム経過期間や過ごし方

ダーマペセルフダウンタイムの経過期間や過ごし方ですが、赤みが引かなかったりしても、女性は化粧で赤みをカバーできるので、あまり心配する必要はありません。
ただ、ニキビ跡やクレーター改善のため12針で1.5 mmや2mm、2.5mmでダーマペンセルフを行い、ワセリンなど塗らず、睡眠も十分に取れていない様なダウンタイム期間を過ごした場合、1週間程は赤みが引かないダウンタイム期間が続きます。
12針で1.5mmや2mmでダーマペンを行ったとしても、週末土日のダウンタイム期間は家でゆっくり過ごすよう心がければ、月曜日3日目の朝には、化粧でカバーできるほどの赤みになっています。
ダウンタイム期間の経過の過ごし方、また普段の栄養の取り方等を含め、顔の赤み等のダウンタイム期間も異なってきます。
週末土日に睡眠時間を十分に確保し快適に過ごすことを心がけるだけで、自己治癒力が活性化され、ダウンタイム期間や経過も短くすみます。
ダウンタイム期間の過ごし方で気をつけたほうがいいのは、肌を傷つけているので、紫外線に当たらないように十分に気をつけ過ごすことです。
ダーマペン効果何回目から?効果はいつから回数など

ダーマペンセルフの効果を得る事ができる人と出来ない人の差は、ダーマペンセルフをある程度の期間、持続できるかできないかにかかってきます。
ダーマペンはここ数年人気ですが、数回ではダーマペンセルフの効果がないため、数回ダーマペンを行いダーマペン効果なしだと結論づけ、中途半端にやめてしまう人が多いのではないでしょうか。
ダーマペン効果は何回目からだと思いますか?
色んな人のブログを見ると、最低5回目からダーマペンの効果を感じたと書いてあります。
ダーマペンの効果ないと感じている人は1回目、2回目、数回で施術をやめてしまっているのでしょう。
本当にダーマペンセルフの効果を感じたいのであれば、最低5回は確実に持続するようにしましょう。
肌の艶や肌の調子は3回目でも、違いがわかるり改善する人もいるでしょう。
ただ、ニキビ跡やクレーターの悩みを持っている人の場合は、5回目でも全く変わらないでしょう。
毛穴などの効果を感じたいのであれば、3回目では、全く良くなったと感じることができないでしょう。
5回ダーマペンセルフを行った段階で、気のせいか?ニキビ跡や毛穴が小さくなった、薄くなったかなと感じる程度です。
また、ダーマペンセルフでニキビ跡やクレーターなどの改善を目的に行っている人は、期間は半年から1年は必要です。
回数は最低10回、20回以上は行わないと目に見える違いは感じられないでしょう。
単純に2週間間隔をおき、ダーマペンセルフを行えば1年で24回の計算になります。
1年間ダーマペンを2週間間隔で行うことができれば、確実にニキビ跡やクレーターの改善が見込めます。
追加情報
現在ダーマペンセルフを初めて9ヶ月、17回のダーマペンセルフを行っています。
ダーマペンセルフ半年経過後より、週一回ダーマペンセルフを連続3回行い、休止期間を2ヶ月にして経過観察中です。