ダーマペンでニキビが悪化するというのは本当です。ダーマペンセルフを行い効果が期待できる人とは、現役ニキビがない人でニキビ跡や毛穴の開きだけが残っている人です。その反対にダーマペン効果がない人は、新しいニキビができる人や、反対に30代40代で新陳代謝が悪い人です。ダーマペンセルフでニキビ跡や毛穴、シワの改善を目指していきましょう。
ダーマペンニキビ跡ブログ毛穴やシワ等

ダーマペンセルフを行おうと考えている人は、ダーマペンセルフをやっている人のブログを検索していると思います。
ダーマペンセルフを行っている人のブログは、それほど多くありません。
またYoutubeでもダーマペンセルフを行い、動画を上げている人はそれほど多くありません。
やはりダーマペンでニキビ跡や毛穴やシワの改善したいと考えている人は、表には出ず家でこっそりと、バレないようにダーマペンを行っているからです。
また、ダーマペンセルフを行い、経過を報告している人のブログやYoutubeはそれほど多くはありません。
やはり、ダーマペンセルフを行いブログを書いたりYoutube動画を上げている人は、ダーマペンセルフを行って、ある程度の効果が出た人だけだからです。
では、どうすればダーマペンセルフを行いニキビ跡や毛穴やシワの改善ができるのでしょうか。
ダーマペンニキビ悪化は本当!

新しいニキビがある人は、ダーマペンセルフを行うのはやめましょう。
なぜなら、ダーマペンの針をさすことによって、毛穴の中のニキビ菌がダーマペンの針につき、そのニキビ菌がついた針で、その後に顎や頬を施術した場合、針についたニキビ菌が、顎や頬にも感染ってしまうからです。
ダーマペン 好転反応 ニキビとか言われていますが、それは嘘です。
ダーマペンでは、好転反応はありません。
ダーマペンを行う際は、ニキビがある時は避けるべきです。
ダーマペンセルフを行い効果を得ることが出来る人とは、現役二キビがない人で、ニキビ跡が残ってしまっている人や毛穴が広がってしまっている人です。
まず重曹を使った洗顔で、新しいニキビをなくすことを行ってみてください。
ダーマペンセルフでニキビ跡改善する方法

ダーマペンセルフニキビ跡を改善したい人は、針の当て方や針の長さに気をつけましょう。
ニキビ跡を改善したい場合、針の長さは最低1.5mm、最高3mmです。
男性で力が強い人であれば、針の長さ1.5mmでも深く指すことができ、真皮層まで届くので効果が得やすいでしょう。
また、反対に女性であれば針の長さ1.5mmでは、十分な効果が得られないでしょう。
ダーマペンの針を最低2mm、出来たら2.5mmでニキビ跡や、毛穴やシワの気になる部分を指していけば、ある程度の効果が得られるでしょう。
以前ダーマペンの針の長さについてブログを書きましたので、ご参照ください。
ダーマペンセルフでニキビ跡改善する方法は、ニキビ跡別に針を刺す方向を変えてみる

ニキビ跡のある人は、3パターンに分けられます。
アイスピック型のニキビ跡がある人、ローリング型のニキビ跡がある人、ボックス型のニキビ跡がある人の3パターンの人のダーマペン施術方法を確認していきましょう。
ローリング型のニキビ跡の人がダーマペンセルフでニキビ跡改善する方法

ローリング型のニキビ跡のある人が、ダーマペンセルフを行いニキビ跡を改善する方法は、ダーマペンの針を垂直ではなく、斜めに指すことです。
ダーマペンセルフを行っている人で針1.5mm以上を使っている人は、くるくると回しながら施術はできないでしょう。
ダーマペンの針が1.5mmだと深すぎて、顔に針を刺す際、ダーマペンを転がして動かすことが出来ないからです。
そのため、ダーマペンをスタンプを押すように顔に指すことになると思うのですが、このローリング型のニキビ跡のある人は、真皮層と筋膜が癒着し、引きつりを起こしているのが原因で、ニキビ跡が目立つため、ダーマペンセルフによりニキビ跡を改善するには、ダーマーペンの針で、その引きつりを切断しないといけないからです。
筋膜の癒着している部分を剥がすためには、ダーマペンの針を垂直ではなく、斜めに入れて指す事が重要になってきます。
たかがダーマペンの針に入れ方だと思わず、垂直ではなくクレーターの穴を斜めに針が入るように指すことを心がけるだけで、ダーマペンセルフの効果が期待できます。
アイスピック型の人がダーマペンセルフでニキビ跡改善する方法

ニキビ跡がある人で、アイスピック型のニキビ跡がある人は多いでしょう。
ただ、残念なことにアイスピック型のニキビ跡がある人は、ダーマペンセルフでは効果があまり期待できないかもしれません。
アイスピック型は、表皮の下にある真皮層よりもさらに奥までダメージがあります。
そのため、ダーマペンセルフでアイスピック型のニキビ跡を改善したい場合、ある程度の期間1年ほどは見ておいたほうがいいでしょう。
肌に垂直になるようにダーマペンを指していきましょう。
また、ダーマペンセルフの際、マッサージピールを使ってみましょう。
おそらく3.4回ダーマペンセルフを行う際、マッサージピールを使ってみると効果を感じることが出来るでしょう。
ボックス型のニキビ跡のある人が、ダーマペンセルフでニキビ跡改善する方法

ボックス型ニキビ跡のある人は、表皮から真皮層にかけて、ボコッとくぼんでいます。
このボックス型のニキビ跡のある人が、ダーマペンセルフでニキビ跡を改善するには、
ダーマペンの針を肌に垂直に刺すだけではなく、同じぐらいダーマペンの針を斜め横からも指してみることです。
浅いボックス型ニキビ跡がある人なら、ダーマペンセルフを5回ぐらい行うだけで、効果が出たと感じるでしょう。
ダーマペンセルフはニキビ跡や毛穴に効果あり!ダーマペン改善ブログ

ダーマペンセルフを行いニキビ跡や毛穴ケアで効果を得る方法は、ダーマペンセルフの針の長さや、針の当て方を考慮することです。
ダーマペンセルフを行っている人のブログやYoutubeは多くはありませんが、ダーマペンセルフである程度のニキビ跡の改善や、毛穴の改善、シワの改善で効果があった人は、人知れずダーマペンを継続して行っています。
ダーマペン歴は、長い人だと3年程継続されています。
ニキビ跡の改善や、毛穴の改善、シワの改善には、ダーマペンセルフは有効ですが、継続が必要です。
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