マレーシア就職、就労ビザ申請期間、取得期間3ヵ月2018年

マレーシア就職、就労ビザ申請期間、取得期間3ヵ月2018年

マレーシア就職、就労ビザ申請期間、取得期間3ヶ月

2018年8月からマレーシアの移民局が厳しくなって、日本人の就労ビザを申請するのも日本にいないと出来なくなりました。

以前は、第3国(タイ等)で申請も出来ました。

※日系企業、外資系企業(アウトソーシング企業を除く)

2018年4月以降マレーシアのイミグレーションが一段と厳しくなりました。

アウトソーシング会社以外は恐らく、ワークパーミット申請時も日本にいなければならないみたいです。

何故ここ1年でそんなにワーキングビザを取るのが大変になったのでしょうか?

マレーシアでの就職や転職

マレーシアで働く日本人や韓国人は、就職後一年経つとみな転職を考えだします。

それは多くのアウトソーシング企業に勤めている日本人は、一年以内にその会社を辞めると違約金を払わなければいけないため、一年間は辞めることができません。

マレーシアで離職の際や退職の際の違約金の金額は安くて5000RM、

高くて15万円30000RMで会社によって違います。

その為、マレーシアで就職した日本人や韓国人は、違約金を払うのが嫌なので一年間は辞めません。

※会社によっては2年契約のところもあるので注意が必要です

※会社によっては一年契約ではなく、3ヶ月や半年契約のところがありますが、結局違約金をいくらか払ってやめなければなりません

マレーシアで就職し1年後、2年後晴れて転職活動を行うのですが、会社が離職時に発行してくれるリリースレターを出してくれなくなりました。

※リリースレターがない場合は、転職する際、一旦日本への帰国が必須になります

最近マレーシア政府が就労ビザ規定を変えたのか、

一層厳しくなってきたので、リリースレターを発給してくれないので、諦めて日本人の何人かはタイやシンガポールに移動していきました。

会社によっては違約金問題でトラブルになり、警察沙汰にすると会社から脅迫されるケースも何社かで出ています。

※悪名高い英語ができなくても働けるアウトソーシング会社です

マレーシアで就職する際や転職する際は、事前に会社の評判を調べておきましょう。

マレーシア就職、転職 シンガポール、タイなど第3国に就職する

シンガポールやタイなどに転職すれば、マレーシアの規則である

一旦日本へ帰国して、またワークパーミットを申請するという手続きや、

ワーキングビザを取るための取得時間は発生しません。

そのためマレーシアで就職した日本人は、マレーシアからシンガポールへ移動していきます。

シンガポール就職は給料が高いので、日本人、韓国人の間で人気です。

マレーシアの会社は(アウトソーシング会社)リリースレター(会社を辞める際、会社が出してくれることもある)を出してくれない会社がほとんどです。

リリースレターがない場合、転職の際は日本でしかワーキングビザの申請さえもできない法律に、マレーシアは変わってしまいました。

マレーシア就職、転職は難しい

※マレーシアでアウトソーシング企業以外に転職の場合

①マレーシアで就職し会社を辞めたら日本へ帰国②日本でマレーシアでのワーキングビザの申請③マレーシア移民局の許可が出るまで、約1ヶ月程日本で待つ

④申請が通ったら、東京のマレーシア大使館でsingle entry visaの申請、受け取り(2回行く必要あり)

⑥マレーシア大使館がsingle entry visaを出してくれて初めてマレーシアに入国

※アウトソーシングカンパニーに転職すれば、日本に帰れば約1ヶ月程で就労ビザが取れるかも

マレーシア就職、転職まとめ

マレーシアで一般企業に転職する場合、業種によっては(会社によっては)シングルエントリービザもらいに、わざわざ東京に行かなければならないこともあります

東京のマレーシア大使館はシングルエントリービザを出すのに数日間かかるため、

その後東京にとどまるか、また地方へ帰らなければなりません。

東京のマレーシア大使館はシングルエントリービザを出すのに数日間かかるため、

その後東京にとどまるか、また地方へ帰らなければなりません。

地方の方はなかなか大変です。

交通費はかかるし、東京に滞在するのなら滞在費もかかります。

そして2ヶ月程働けないのは効率が悪い。

首都圏に実家がある人はいいですが、それ以外はアウトソーシングカンパニーに就職するのも方法です。

※ただ、英語力があるのであれば、悪名高い日本人しかいない部署や会社は、避けたほうがいいでしょう。

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