2019年度マレーシア就職、クアラルンプール就職!就労ビザなし

2019年度マレーシア就職、クアラルンプール就職!就労ビザなし

就労ビザをちゃんと取得してから働くこと!!

※2019年、マレーシアで働きたいと考えている日本人の方は必見。最近マレーシアのニュースで、ビザなしで働いていた日本人の何人かが投獄されたとニュースが出ていました。私達のように長くマレーシアに住んでいる日本人コミュニティの中でも、ずいぶん話題になりました。

遥か昔もそんな事件があった記憶はありますが、最近はそのような事件は聞いたことがなかったのでびっくりです。最近マレーシア政府は外国人労働者の取り締まりを厳しく行っています。その為このようなケースが今後も増えることが予想されます。

2018年度、マレーシア政府が外国人労働者に対しての就労ビザを出す基準が厳しくなった

マレーシアの一般の日系企業、外資系企業で働くには、日本でビザを習得してから約3ヶ月かかります。

マレーシアにたくさんあるアウトソーシング企業、BPOコールセンターなど以前は就労ビザの取得は2週間でしたが、最近は1カ月~2カ月程かかります。企業が間に合わず、就労ビザが出ずに働かせる企業が何社かあります。

※ちゃんとした企業は就労ビザがとれてからではないと働かせません。一部の企業は就労ビザの取得に時間がかかり、待ちきれず働かせているのでしょう。

ビザなしで就労しない

ビザなしで働くことは、違法です。もし見つかったら刑務所に投獄されてしまいます。

ただ日本から来た日本人の方はその現実を知らず、ビザなし観光ビザでマレーシアにやってきて、就労ビザが発行されていなくても働いているの現状です。

時間はかかりますがちゃんと就労ビザ、ワーキングビザを取得してから、マレーシアで働くようにしましょう。

最近ビザなしで働いていた日本人が5名ほど刑務所に入れられています。一人につき保釈金70万円以上に支払い刑務所から出れた状況ですが、1週間ほどマレーシアの刑務所生活を送ったそうです。

※最近も観光ビザでマレーシアに入国しアニメの催事をしていた日本人が刑務所に投獄されています。30人ぐらいの牢屋に入れられ、食事も手で食べるような環境だったそうです。

まとめ

マレーシアで働くことは、日本で働くこととはずいぶん違います。マレーシアでも数社人手不足でビザなしで働かせていますが、ビザなしで働くことは違法です。

マレーシアは日本ではないため危険が潜んでいます。ビザなしで働かせる企業も企業ですが、つかまってしまった際、会社はお金を払ってはくれますが、一週間もマレーシアの牢屋での生活を余儀されます。紹介エージェトも、会社もあなたを守ってくれません。

海外で生活することは自己責任が伴います。日本ではなくマレーシアで働くということを肝に銘じ、気を抜かないようにしましょう。少し時間がかかっても就労ビザが取れて働く方が気持ち的にもいいのではないでしょうか?

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